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海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方に関するワークショップ

  • 2015年10月26日
  • 読了時間: 1分

海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方に関するワークショップのご案内


国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、海外遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方について、生物多様性条約の観点から議論及び意見交換する場として、下記ワークショップを開催いたします。


ワークショップ「海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方」

日時:2015年11月26日(木)10時~17時20分(9時40分開場)

場所:政策大学院大学(GRIPS)想海樓ホール


内容:海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のありかたについて生物多様性条約の観点から議論する。海洋遺伝資源のアクセスと利益配分について、海外、特にヨーロッパの取り組みを理解することは重要である。また、研究者あるいは研究機関と制度設計を行う関係者との間で、研究の現状と課題について意見交換を行い、要望を伝えることが必要である。本ワークショップが、海洋遺伝資源を取り扱う研究機関が名古屋議定書に準拠した自主的遵守制度を構築するためのきっかけとなるようにしたい。


詳細・お申し込みは下記URLまでアクセスください。

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