top of page

日本熱帯生態学会に対する誹謗中傷の継続についての学会長追加声明

  • 2025年7月9日
  • 読了時間: 2分

日本熱帯生態学会に対する誹謗中傷の継続についての学会長追加声明

 2025年7月10日

日本熱帯生態学会会長 神崎 護

 

 

本学会元会員による電話、SNSを通じた学会ならびに幹事長に対する誹謗中傷について、本学会では2023年6月10日に「日本熱帯生態学会に対する誹謗中傷についての学会長声明」を発したところであるが,同一人物による誹謗中傷は現在も続いている.警察による警告が二回にわたって行われたにも拘わらずこのような状態が続くことは学会としても看過できない.再度学会長表明を発するとともに,警察への被害届け,ならびにメディアへの投稿削除依頼などできる限りの対応を進めていく.

(本声明に対する問い合わせは、jastekanzaki@gmail.comへお願いします)

 

以下に2023年6月10日の学会長声明を再度掲示いたします.

 

日本熱帯生態学会に対する誹謗中傷についての学会長声明

 2023年6月10日

日本熱帯生態学会会長 神崎 護

 

日本熱帯生態学会の会誌「TROPICS」への投稿論文の取り扱いをめぐり、元会員による当学会および佐々木綾子幹事長に対する電話、SNSを通じた誹謗中傷が長期間継続しています。この件について、日本熱帯生態学会として以下の声明を発します。

 

1.元会員による「日本熱帯生態学会に投稿した論文を幹事長が盗んだ。」との主張は事実無根である。

2.日本熱帯生態学会(編集委員会)は会誌TROPICSに投稿された原稿の管理、公正な査読、査読結果の通知を行うことに尽力しており、特に受理の決定とその後の原稿の取り扱いには最大の注意を払ってきた。

3.元会員に対しては、同人が主張する事実が確認できないことを通知済みである。

4.そもそも、幹事長は20年以上前に投稿された当該論文原稿の取り扱いに全く関与しておらず、無関係である。

5.したがって当学会は、元会員のこれらの行為は、当学会の業務に対する威力業務妨害や、幹事長の社会的評価を下げる名誉棄損行為であると考え、このような行為が継続される場合には、当学会、会誌、ならびに構成員の名誉と安全を守るために法的手段も辞さないことを表明する。


PDFファイルはこちら。


 
 
 

最新記事

すべて表示
公益信託四方(しかた)記念地球環境保全研究助成基金の募集(5/29)

①助成の対象: 1) 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究  2) 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究  3) 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究   ②助成内容:4件程度、助成総額200万円程度   ③応募締切:2026年5月29日(金)当日消印有効   ④申込・問合せ先:一般財団法人自然環境研

 
 
 

コメント


© 2018 The Japan Society of Tropical Ecology

bottom of page