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REDD+セーフガード国際ワークショップ―セーフガード情報提供システムの未来を描く―

  • 2014年10月10日
  • 読了時間: 1分

REDD+を実施する上では、森林に暮らす地域住民や、その周辺の生態系等に悪影響を及ぼすことを未然に防ぐため、「セーフガード」と呼ばれる一連の事項について、各国が配慮し取り組んで行くことが求められています。また、各国がどのように取り組んでいるかについての報告を行うことも求められています。今回の国際ワークショップでは、こうしたセーフガードの取り組みや報告体制の整備に向けた各国の準備状況を関係者から紹介いただき、報告方法や評価のあり方について議論します。このテーマについては12月にペルーで開催される第20回気候変動枠組条約締約国会議(COP20)でも議論される予定です。気候変動に関する国際議論の最新動向にご関心をお持ちの方、途上国の森林保護や貧困削減、生態系保全等にご関心をお持ちの方等、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


開催日:2014年10月31日(金) 10:00--17:30


会場:海運ホール(東京都千代田区平河町)


詳細、お申し込みは下記URLにアクセスください。


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公益信託四方(しかた)記念地球環境保全研究助成基金の募集(5/29)

①助成の対象: 1) 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究  2) 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究  3) 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究   ②助成内容:4件程度、助成総額200万円程度   ③応募締切:2026年5月29日(金)当日消印有効   ④申込・問合せ先:一般財団法人自然環境研

 
 
 

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