第5回 生物多様性日本アワード プロジェクト公募のお知らせ

公益財団法人イオン環境財団では、第5回「生物多様性 日本アワード」の応募案件を募集しております。


「生物多様性日本アワード」は、2010年に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されるのに先立ち、2009年に創設されました。第5回を迎える今回も、日本国内の団体(任意団体を含む)、個人、企業、学校法人・研究機関を対象に、「生物多様性の保全と持続可能な利用に関するプロジェクト」を広く公募し、優秀な事例を顕彰します。


グランプリ受賞者(1件)には表彰状と副賞200万円が、優秀賞(4件)には表彰状と副賞100万円がそれぞれ贈呈されます。


本賞の公募において、皆様から、よりフィールドに根差した多様なプロジェクトのご応募をいただければと存じます。


詳細: 公益財団法人イオン環境財団サイト https://www.aeon.info/ef/ 

締切: 2017年5月10日(水)

主催: 公益財団法人イオン環境財団

後援: 環境省、国連生物多様性の10年日本委員会

最新記事

すべて表示

公益財団法人長尾自然環境財団 2021年度研究者育成支援プログラム(CGFプログラム)公募案内

① 助成対象 主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成します。対象者は40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の大学・研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)です。調査研究は、日本の大学・研究機関等に所属経験を持つ研究者で、プロジェクトを通じてPSの研究を指導・支援し、PSの所属機関等

ニューズレター123号公開

JASTE31最終案内 書評 森のつくられかた―移りゆく人間と自然のハイブリッド― 小池孝良 https://www.jaste.website/nl

【業務委託先の公募】森林再生技術開発に係る調査業務:国際緑化推進センター

国際緑化推進センター(JIFPRO)では、林野庁の補助事業にて、標記の業務委託を公募します。詳細は以下のURL及び下記をご覧下さい。 https://jifpro.or.jp/public_offering/5152/ ---------- 令和3年度 途上国森林再生技術普及事業 森林再生技術開発に係る調査業務 業務委託先の公募 1.背景・目的 森林の減少及び劣化に由来する排出量が全世界の排出総量