JASTE31広島大会のオンライン開催

現地参加とオンライン参加の両方が可能な「ハイブリッド大会」として予定しておりました、第31回日本熱帯生態学会年次大会(JASTE31広島大会 6月26-27日)につきまして、現在の新型コロナウイルス感染症の再拡大と首都圏・関西圏における緊急事態宣言の発令を勘案して、広島での現地開催を中止とし、完全オンライン大会として開催することに決定いたしました。

オンライン大会となりましても、予定しておりました一般発表(口頭・ポスター)や総会・吉良賞受賞式、公開講演会などは全て開催できるよう準備を進めております。

また、参加者の皆様が自由に交流できるような「場」も設けたいと考えております。

皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

JASTE31実行委員会

Due to the current re-expansion of COVID-19 in Japan and the state of emergency in Tokyo and Kansai area, we have decided to hold the 31st Annual Meeting of the Japan Society of Tropical Ecology at Hiroshima (26-27th June), which had been planned as a hybrid conference, as totally online conference.

All the planned sessions such as oral and poster presentation, general meeting, Kira award ceremony and public symposium will be held via online.

Also, we are planning to make a “space” where participants can freely communicate each other.

We look forward to seeing you at the online conference!

JASTE31 Executive Committee

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1.選考方針 九州大学熱帯農学研究センターは、学内共同教育研究施設の一つで、熱帯農業に関する研究・教育・国際協力を行うことを目的に、熱帯作物・環境部門、地水・環境保全部門、国際開発部門の3部門で活動しています。このたび、教授の公募を行う国際開発部門では、熱帯地域における国際農林業・農村開発、森林環境・地球環境の保全に関する研究を行い、大学院地球社会統合科学府の修士課程と博士後期課程の教育に参画する