JASTE28優秀発表賞

更新日:2018年12月19日

JASTE28優秀発表賞の受賞者は以下の通りです。


河合清定,岡田直紀(京都大)

ブナ科における葉と材の機能形質の関係性:冷温帯,暖温帯,熱帯での比較


井上裕太,田中憲蔵(森林総研)・谷本朋子・市栄智明(高知大)

フタバガキ科稚樹6種の土壌の乾燥に対する葉の耐乾性の変化


檜谷昂,澤田大和,増田憲,中西康博(東京農業大)

マングローブ葉植食性ベントスの溶存鉄生成への寄与


大山修一(京都大),桐越仁美(東京外国語大),原将也(立正大),堀光順,青池歌子(京都大),Ibrahim Mammane(ニジェール国立気象局)

西アフリカ・サヘル地域における都市ゴミを活用した緑化実験と9年間にわたる植物種の構成変化


塚本幸哲,沼田真也,高木悦郎(首都大),保坂哲朗(広島大)

自然環境に対する価値認識は自然的景観の好みに影響を与えるか?マレーシアの大学生を事例として

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JASTE32の優秀発表賞は以下の方々に授与されることに決まりました。 この他にも多くの質の高い発表があり、発表者全員に感謝を申し上げます。 JASTE office has selected the following three presentations as Best Presentation Award at JASTE32. We had many other excellent p

① 助成対象 ・主にアジア・太平洋地域の途上国における野生動植物の保護や生態系の保全に貢献する調査研究を助成します。 ・対象者:40歳未満で前述の地域・国に国籍を持ち、現在対象国内の大学・研究機関で研究に従事し、相応の研究業績を持つ研究者(プロジェクト・サイエンティスト:PS)。 ・調査研究は、日本の大学・研究機関等に所属経験を持つ研究者で、プロジェクトを通じてPSの研究を指導・支援し、PS

公益信託四方(しかた)記念地球環境保全研究助成基金 ①助成の対象: 1) 熱帯雨林の減少、砂漠化の進行等の地球規模の自然環境問題に関する調査・研究 2) 絶滅のおそれのある生物等の生態及びその保護・回復に関する調査・研究 3) 人間の生活と両立する自然環境、野生生物等の管理手法に関する調査・研究 ②助成内容:4件程度、助成総額200万円程度 ③応募締切:2022年6月3日(金)当日消印有効 ④申込