海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方に関するワークショップ

海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方に関するワークショップのご案内


国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、海外遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方について、生物多様性条約の観点から議論及び意見交換する場として、下記ワークショップを開催いたします。


ワークショップ「海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方」

日時:2015年11月26日(木)10時~17時20分(9時40分開場)

場所:政策大学院大学(GRIPS)想海樓ホール

URL:http://nigchizai.moon.bindcloud.jp/kaiyo2015/


内容:海洋遺伝資源のアクセスと利益配分のありかたについて生物多様性条約の観点から議論する。海洋遺伝資源のアクセスと利益配分について、海外、特にヨーロッパの取り組みを理解することは重要である。また、研究者あるいは研究機関と制度設計を行う関係者との間で、研究の現状と課題について意見交換を行い、要望を伝えることが必要である。本ワークショップが、海洋遺伝資源を取り扱う研究機関が名古屋議定書に準拠した自主的遵守制度を構築するためのきっかけとなるようにしたい。


詳細・お申し込みは下記URLまでアクセスください。

http://nigchizai.moon.bindcloud.jp/kaiyo2015/

最新記事

すべて表示

国際セミナー「森林による防災・減災の可能性をさぐる」(2021年1月27日、会場&オンライン)

森林による自然災害リスクの低減(Forest Disaster Risk Reduction, F-DRR)の戦略・実践の国際的動向について情報を提供し、具体的な政策、技術及び課題について議論する国際セミナーが開催されます(主催:森林総合研究所)。 多くの方のご参加をお待ちしております。 リンク(外部サイト)よりお申込みください。 (https://forms.gle/d8wVynedjtW5hy

第25回吉良賞受賞候補者推薦のお願い/ Call for submissions: the 25th Kira Award 2021

第25回吉良賞受賞候補者推薦のお願い 現在、吉良賞受賞候補者の推薦を受け付けております。 良い方がおられましたら、推薦をご検討いただけますようお願い申し上げます。 ご推薦におかれましては、2021年2月末日までに下記(1)~(3)の書類を学会事務局宛お送りください(メールによるご送付も受け付けております)。 (1) 受賞候補者氏名、所属機関、及び略歴(奨励賞の場合は論文題目を加える) (2) 関係

第25回吉良賞受賞候補者推薦のお願い(自薦も可)

現在、吉良賞受賞候補者の推薦を受け付けております。良い方がおられましたら、推薦をご検討いただけますようお願い申し上げます(外国人会員の推薦も可能です)。ご推薦におかれましては、2021年2月末日までに下記(1)~(3)の書類を学会事務局宛お送りください(メールによるご送付も受け付けております)。 (1) 受賞候補者氏名、所属機関、及び略歴(奨励賞の場合は論文題目を加える) (2) 関係資料2部(印

© 2018 The Japan Society of Tropical Ecology