top of page

「林産物を活用した新規ビジネスの可能性」セミナー

更新日:2018年12月13日

「林産物を活用した新規ビジネスの可能性」セミナー(主催:国際緑化推進センター)


3月11日(金)開催の林産物を活用したビジネス事業に関するセミナーのお知らせです。


【森林の価値向上にむけて】

途上国では、大規模な農地転用や土地開発によって森林減少・劣化が進行しています。森林保全やその持続的利用のためには、森林そのものの経済価値を高めることが重要であり、新たな有用資源の発掘、需要の開拓、市場へのアクセスの確保、加工等を通じた林産物の付加化価値の向上など、民間企業のビジネス活動を通した技術・資金の投入が求められます。


【ビジネスモデルの提案】

そこで、国際緑化推進センターでは、林野庁補助事業 途上国持続可能な森林経営推進事業において、民間企業と共同し途上国にある林産物を用いたビジネスモデルの構築・提案を行ってまいりました。


本セミナーでは、そのうち3産品のビジネスモデルを紹介します。また、パネルディスカッションでは、林産物を用いたビジネスを実施・検討している企業をお招きし、ビジネス化の要件や課題について整理しビジネス化に向けた情報共有の場を設けます。


ご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。


日時:平成28年3月11日(金) 14:00~16:30

場所:ベルサール飯田橋駅前 Room1 (http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_iidabashi/access.html)

詳細:http://www.jifpro.or.jp/News/H27_ForestProductsWorkshop.html.html

申込:https://business.form-mailer.jp/fms/18e9d42052842

協力:森から世界を変えるREDD+プラットフォーム


最新記事

すべて表示

事務局通信 JASTE33のお知らせ 長期観測資料による森林動態解析法:雨林構成種群の動きを捉える 米田 健 「第20回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム」参加報告 四方 篝 https://www.jaste.website/nl

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻 助教1名 募集 ・サハラ以南アフリカ地域の自然・社会・文化を対象として、フィールドワークにもとづく地域研究と大学院教育を推進できる ・博士号を有し、博士号取得後 7 年以内(2023年4月1日時点)であること。 雇用期間:2023年4月1日以降できるだけ早い時期。雇用日から5年。再任なし。 応募締切:2022年11月30日(必着

bottom of page